キックオフシンポジウム共催イベント『 DX技術を体験してみよう 』の開催(報告)

紀南オープンフィールド EVENTMEDIA

令和6年2月3日(土)に紀宝町生涯学習センター「まなびの郷」にて、紀南オープンフィールド構想によるみどりのアントレプレナー共創拠点 キックオフシンポジウム共催イベント「DX技術を体験してみよう」が開催されました。
本イベントでは、紀南地域(熊野市、御浜町、紀宝町)の小学4年生から中学生(計22名)に、株式会社FIXER、株式会社ZTV、株式会社プロキッズ、三重大学が企画した4種類のDX技術を体験してもらいました。
また、DX技術体験のあとには、DX技術体験から期待される未来を創造するためのワークショップデザイン(ファシリテーター:三重県紀南地域活性化局 野村廉士局長)が行われ、こどもたちのDX技術への期待感と、その技術を用いた10~30年後の未来へのワクワク感を把握することができ、貴重な意見交換の場となりました。

ワークショップの状況①

ワークショップの状況②

地域共創展開センター
プロジェクトマネージャー
藤山 宗